ファファらを支える人々・・・
私は、この世界に入って2年後の2002年にとても素晴らしいエッセンシャルオイル「ファファラ」と出会いました。そのオイルに出会った瞬間一目惚れしてしまったのです。香りを嗅いでみるととっても幸せな気分になり、植物のやさしさや作り手のぬくもりを感じられるオイルです。他にも素晴らしいオイルは存在していますが、ここまで私の心に響いてきた香りはありませんでした。
とにかく私は、ここの香りが大好きです。そしてこのオイルに携わってくれる人々や自然に感謝です。
それでは、これからファファらを支えてくれている人々の一部を紹介していきますね。
ハンス
彼は、最もラベンダーのことを知りえているフランス人といっても過言ではないでしょう。25年以上にわたり、ドローム地方に於いてバイオ・ラベンダーを栽培し、また、長年マリナック村という小さな村で、村長を務めています。
彼の開拓精神と、徹底したクオリティー重視の精神が、この村の農民に刺激を与え、今日の高品質のバイオ・ラベンダーの栽培を特殊化させました。
ヨエルド
エキナセア、カレンデュラ、などと共に、タイム、オレガノ、セージ、ミントなどのハーブの生産、またクノスペというバイオクオリティーの高い評価を得たラベンダーを栽培しています。ヨエルドは仲間と共に、ドローム地方に経済、文化の面で活気を与えました。このドロームと言う地方は、今日、フランス国内での最も重要な薬草の栽培地であります。
ブライアン
私達にとって彼は、真のMr,ティートゥリーなのです。彼は、このティートゥリーのブームの以前より、ティートゥリーと共に存在し、今日、頑固なエコロジスト、クオリティー第一主義者として認められています。彼にとってティートゥリーとは、単に生活を支える糧と言うだけでなく、愛と情熱そのものなのです。彼はティートゥリー起源の地で、ティートゥリーにかかわり、農場などで働いていません。彼のその多くの作業は手作業であり、大きな農業器具などが使用できないような森の中で収穫を行っています。何年も、彼はオーストラリアの森林の中での作業をうまくこなしています。私達は、ブライアンからのオイルを販売できることを、誇りに思っています。
ジェシカとクレア
彼女達は、フランスの標高1300mのセヴェン山にて、山岳ラベンダー、山岳タイムの収穫を私達の為に行っています。1950年頃まで、このセヴェネン・ナショナルバークにて、地元の人々は定期的にラベンダーの伝統的自然栽培・収穫を行っていましたが、当時の価格崩壊などのため、この自然栽培は失われていました。クレアを代表とする、サクワという町の農家の女性グループが、ここ数年から、この伝統的自然栽培の作業を復興させました。蒸留は、サクワの新しい蒸留器にて行われています。
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